
カラス「こんな案山子(かかし)は嫌だ」
| ここを巡回先にいれてくれる方用 | |
| はてなアンテナに追加する | |
| ドリコムRSSに追加する | |
| BlogPeopleに追加する |



ハリー・ポッター最新映画シリーズのDVD『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の売上枚数が発売4週目で、合計100万枚を突破した( 売上データ )。これでハリー・ポッターのDVDは、『秘密の部屋』『賢者の石』『アズカバンの囚人』『炎のゴブレット』のシリーズ4作すべてが100万枚を突破、現在合計で668万枚を超えるセールスをみせている。ハリーポッターは相変わらずすごいですね。原作を読んだときは、確かにそのしっかりとした世界観というか、ファンタジックな景色やキャラが浮かび上がるような文章は魅力的でした。しかし、作者のJ・K・ローリングが執筆前に5年間もマーケティングに費やしたというの驚きでした。やっぱり世の中の需要、人々がどんな世界や物語をもとめているのか、を入念に調べる事は「売れる本」を書くには必要なのかもしれません。
アンケートのコメントを分析すると、「ハリポタ」は、他のメガヒットを記録したファンタジー作品と比較しても、1.キャラクター、2.ストーリー、3.世界観、ともにアピール要素が格段に多いことがわかる。
結局、「ハリポタ」のメガヒットは、魔法でも奇跡でもなく、「より多くの観客に、より多くのお金を落としてもらう」というビジネスの法則を忠実に実行した結果といえるだろう。実際、J・K・ローリングは執筆前に5年間をマーケティングに費やしたという。みごと年収1億2500万ポンド(約260億円)となった現在は、「リクタスセンプラ、笑い続けよ!(くすぐりの術)」の呪文を唱えなくても笑いが止まらないことだろう。(内山磨魅)
大阪での記者会見で、任天堂の森仁洋専務取締役は、Wiiの価格は2万5000円以下になるだろうと語った。革新的な遊び方ができるWiiが2万5千円と子供にも何とか買える、または子供のおもちゃとして買ってあげられる値段設定というのは魅力的ですね。大人のゲーム好きから、子供まで。かなり売れそうです。逆にPS3はリッチな大人か、かなりゲーム好きの大人の人しか変えない値段設定なので厳しそう。
片手で遊べるWiiのコントローラはテレビのリモコンに似ており、プレイヤーが剣や指揮棒、野球のバット、テニスラケットのように振ってゲームを操作できるモーションセンサーを採用している。



ニワトリが先か、卵か先か―。学者から酒場の酔客まで悩ませ続けてきたこの“命題”に、英国の遺伝子専門家と哲学者、養鶏家の3人が結論を下した。その答えは「卵が先」。英PA通信が26日、報じた。卵が先かあ。つまりニワトリじゃない鳥の卵が突然変異でニワトリの卵となった。うーん、それでは、ニワトリじゃない鳥の卵とその鳥は、どちらが先か?ってことにならないですかー?先生ー。
ノッティンガム大のブルック・フィールド教授(進化遺伝子学)らによると、生物が生きている間に遺伝物質が変化することはなく、ニワトリ以外の鳥が途中でニワトリになることはあり得ない。このためニワトリ以外の鳥が産んだ卵が、突然変異でニワトリの特性を備えた卵になった、と結論づけたという。
3人は、映画「チキン・リトル」のDVDを発売するディズニーの依頼で、この命題に結論を下した。








まるでアクセル全開で突っ走る暴走バスのような映画で、ひとつカーブを曲がるたびに、お客さんは次々と振り落とされていく。開始30分の時点で車内になんとか残っているのは、原作をしっかり読んで予習してきた人と、元々キリスト教や聖書、秘密結社といった分野に強い人だけだ。ということで、映画「ダ・ヴィンチ・コード」は原作を読んでおかないと、痛い目にあう映画みたいですね。原作はかなりおもしろいらしいです。












